第7期 森の秘書会議
オフサイトセミナー in箱根

「秘書とAIの共進化 〜支える力を、これからの時代へ〜」

開催日:2026年10月9日(金)〜10日(土)
会 場:ライム リゾート箱根
〒250-0631 神奈川県⾜柄下郡箱根町仙⽯原1246-845

ライムリゾート箱根

【日程】 2026年10月9日(金)~10日(土) 1泊2日
    集合時刻(現地集合) 10月9日(金) 12:45
    解散時刻(現地解散) 10月10日(土) 12:00

【場所】 ライム リゾート箱根
 〒250-0631 神奈川県⾜柄下郡箱根町仙⽯原1246-845
 電話番号:0460-83-8272  駐車場完備

【参加費】
■2名1室利用 お一人様 42,500円 〔本体価格38,500円+消費税3,850円+入湯税150円〕
■1名1室利用 お一人様 48,550円 〔本体価格44,000円+消費税4,400円+入湯税150円〕
※参加費には、全プログラムの受講費、宿泊費(1泊)、食事代(1泊2食)、施設内ドリンク、施設利用料、サービス料が含まれます。
※客室はツインルームで、ベッドは二段式でそれぞれに引き戸が設けられ、個別の空間が確保されています。
※日帰りのご参加も承ります。事務局へご相談ください。

【振込先 】お申し込みいただいた方へお知らせいたします。振込手数料はご負担願います。

【申込期限】2026年9月18日(金)

【振込期限】2026年9月30日(水)

【キャンセルポリシー】
開催日の3日前から2日前まで:参加費の50%
開催日の前日・当日:参加費の100%

【募集人数】 35名(最少催行人数20名)

■開催概要の資料は、下記よりダウンロードしてください。

§1日目

12:45現地(ライムリゾート箱根)集合
13:00開会
13:10セッションⅠ
「生成AI・AIエージェントの最前線 〜AIは仕事をどこまで変えるのか〜」 (仮)
株式会社パンハウス  代表取締役社長 岡本弘野氏
14:45手土産マルシェ(手土産試食と情報交流会)
15:45ワークセッション「秘書業務に活用するAIエージェントを作る」
株式会社パンハウス 永崎公志朗氏
17:30ご協賛企業様のプレゼンテーション
18:30夕食交流会

§2日目

7:30朝食(朝カフェなどを予定しています)
9:00セッション  Ⅱ
・「AIが変える役員の一日、進化する秘書の"先回り力"」
博報堂DYホールディングス Human-Centered AI Institute エグゼクティブパートナー 荻野 調 氏
・「HCAIによるHDYグループのAI改革」
博報堂DYコーポレートイニシアティブ秘書室参与 河合和彦氏
10:30グループ・ディスカッション「AIに任せること、秘書が担うこと」
11:45クロージング
12:00現地解散
(運営上の都合により、プログラム及び時間が変更となる場合があります)
ライムリゾート箱根

プログラムの紹介

株式会社パンハウス 代表取締役社長 岡本弘野氏より、生成AIとAIエージェントの違い、そしてAIが単なる効率化ツールから、目的や条件に応じて情報を収集・整理し、業務の一部を担う存在へと進化していく過程についてお話を伺います。

続くワークセッションでは、グループを作り、秘書業務に関連したAIエージェントづくりに取り組みます。

AIエージェントの仕組みと可能性を理解するだけでなく、実際につくる体験を通じて、秘書業務のどこに、どのように活用できるのかを具体的に考えるセッションです。

博報堂DYグループにおいて、AIと人の創造性・企業活動の接続に取り組む荻野 調氏より、AIの全体像、企業におけるAI活用の現在地、そしてAIを組織に浸透させる考え方についてお話を伺います。

AIを効率化や自動化にとどめず、人の創造性や組織の価値創造を拡張するものとして、企業の実務現場でどのように活かしていくのか。

また、秘書室参与河合和彦氏からは博報堂DYグループの取り組みやAIメンター制度も紹介いただきます。

AI時代における働き方と、人が担う価値について考えるセッションです。

ご参加の皆様に、それぞれの「推しの手土産」をお持ち寄りいただき(任意)、実際に試食しながら、商品の特徴や選定理由、お渡しした際の反応、手配方法などを共有します。

Web上の情報だけでは得ることのできない、秘書同士だからこそ交換できる実体験に基づいた情報を持ち帰っていただく、実務的な情報交流の機会です。

お申込み後、A I活用に関するアンケートを実施いたします。

ご協力のほどお願いいたします。

こんな方に、

ご参加をおすすめします

これからの秘書業務の変化を、
前向きに捉えて
学んでいきたい方

AI時代に秘書として何が
求められるのか、自分なりの
答えを見つけたい方

日常業務の中では得にくい、
他社秘書との
交流や刺激を求めている方

自社のやり方に閉じず、
広い視野で自分の仕事を
見つめ直したい方

次のステージを見据え、
秘書としての成長を
目指している方

AI活用を、単なる効率化
ではなく、仕事の質を
高める力にしたい方

運営:秘書実務能力開発機構 

「森の秘書会議」運営事務局

ご相談やご不明な点については、

森の秘書会議運営事務局 へご連絡ください。